渋谷区恵比寿で腰痛・椎間板ヘルニアなら指圧治療院 健朋堂。

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-11-6 恵比寿山仁ビル501

【恵比寿駅東口より徒歩2分】

 最終受付19:00
03-6456-4124
営業時間
10:00〜20:00
休業日
月曜日 
 
手術しないで椎間板ヘルニアを改善したい方へ

腰椎椎間板ヘルニアでお困りの方へ

当院は腰椎椎間板ヘルニアの改善に特化した治療院です。

国家資格者の院長が最後まで責任を持ってご担当いたします。

つらい腰の痛み、足のシビレでお困りでしたら、ぜひこのページを最後までお読みいただけたら嬉しいです。

当院の特徴

椎間板ヘルニアの関連症状の症例発表で学会登壇

学会登壇する様子

2022年に開催された日本指圧学会で、椎間板ヘルニアの症状のひとつでもある「坐骨神経痛に対する指圧治療」を症例発表しました。

2023年夏季学会では「慢性腰痛に対する腹部指圧の効果」、冬季学会では「腹部指圧によって改善がみられた脊柱管狭窄症の一症例」を登壇発表。

指圧師の国家資格を所持しています

あんまマッサージ指圧師の国家資格免状

厚生労働省認定の機関で3年間解剖学や生理学、臨床医学などの膨大な学習をした上で国家試験に合格し資格取得しております。

その他の特徴

  • 完全予約制でお一人様ずつのプライベート施術
  • 担当者が変わることなく院長が責任をもって最後まで担当いたします
  • 駅から徒歩2分で通院しやすい
  • 痛くない施術で、どんな方でも安心して受けられます

当院では、整形外科・接骨院では対応できない

「腰椎のねじれ」と「大腰筋のコリ」にアプローチする専門的な施術で、

薬や一般的な治療では改善しなかった椎間板ヘルニアによる足腰の痛みやシビレを根本から改善に導きます。

もし今「つらい症状を我慢している」という状態なら、ぜひ当院にご相談ください。

このようなことでお悩みではありませんか?

  • 椎間板ヘルニアで整形外科でもらった薬を飲んでいるけどよくならない
  • 椎間板ヘルニアでリハビリ、電気治療を受けているけどよくならない
  • 椎間板ヘルニアで鍼灸や整体に通ってみたけどよくならない
  • できれば手術しないで椎間板ヘルニアをよくしたい
  • 椎間板ヘルニアの手術を受けたことがあるけど再発したので、今度は別の方法でよくしたい
院長の問診する様子

もしひとつでも当てはまるなら、ぜひ当院にお任せください。

当院は椎間板ヘルニアに特化した施術を行うことができますので、根本的に足腰の痛みやシビレを改善して快適な日常生活を取り戻すことができます。

椎間板ヘルニアで来院される方の症状

椎間板ヘルニアは腰の痛みだけとは限りません。

腰は痛くないけど、お尻や足に痛みやシビレがある。
基本的に片方だけですが、まれに両側に症状が出ることもあります。

飛び出した椎間板による神経の圧迫では

  • 前かがみになると痛みが出る
  • 腰を反らすのは比較的できる
  • 歩いていると徐々に痛みやシビレが増してくる
  • 腰掛けているのがつらい
  • 靴下を履くのが大変

同時に脊柱管狭窄症を併発している場合は

  • 身体を反った時

にも症状が現れることが多いです。

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症はどちらも朝起きた時に痛みが強くでることがあります。

一般的な治療で椎間板ヘルニアによる症状がなかなか改善しないのはなぜ?

施術をする様子

椎間板ヘルニアは、腰痛以外にお尻や足に痛みやシビレが現れますが、一般的な治療では腰やお尻の筋肉をマッサージしたり温めたりする施術を行います。

しかし、椎間板ヘルニアは腰椎のねじれや大腰筋のコリで椎間板に圧力がかかり起こる病気なので一時的に症状は軽くなっても根本的には解決しません。

当院では、腰椎のねじれと大腰筋にアプローチするので、椎間板への圧力が解放され症状を根本的に改善することができます。

腰椎のねじれ

腰椎のねじれの説明

大腰筋の硬さが椎間板に圧力をかける

大腰筋のイラスト

大腰筋(腸腰筋)は、腰椎から大腿骨に付着する筋肉で、脚を持ち上げる役割があります。

大腰筋が硬くなってしまうと腰椎が引っ張られて椎間板に圧力がかかる原因に。

患者様の声を一部ご紹介

「怖くて反らなかった背中が、そんなに反って大丈夫ですか?というくらいに反りました!」

椎間板ヘルニア 40代女性

Googleクチコミより抜粋

慢性的に痛みがある首と日に日にひどくなる背中の痛みが改善されるのを期待してお伺いしました。

場所は恵比寿駅東口から徒歩5分ほど。近くにバス停もあるのでアクセスは本当に便利でした。 まずは丁寧に問診。いくつか動作を確認してもらい施術スタート。

感想としては、これは何をしているのかな?と思うほど優しい施術で、「???」と思っていましたが、施術中から、足が軽い! 背中が温かくなってきた!呼吸が深くなってきた!と、効果を実感しました。

聞いたところ、神経に働きかけているとのこと。そりゃ素人にはよく分からない世界だよね。。。

15年以上前に腰椎のヘルニアになってから、怖くて反らなかった背中が、先生が「そんなに反って大丈夫ですか?」というくらい反りました。

施術が全く痛くないという前評判は聞いていたものの、そんなので本当に効くのかな?と半信半疑でしたが正直なところ、驚くほど効きました。

間を開けずに施術すると更に改善が期待できるとのことで、すぐ次回を予約。慢性的な辛い身体の悩みがある場合にもおすすめです。

椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症併発の改善例

このMRI画像は、当院の患者様よりお借りしたものです。

赤い矢印の部分で、神経が圧迫されているのがお分かりになると思います。脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアを併発して、さらに腰椎すべり症もある重度の状態です。

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症患者のMRI画像

はじめは腰の痛みに加え、脚がジーンと重だるく、5分も歩けず外出する時には休み休み何とか歩いている状態でした。

しかし、この患者様は手術はせず、当院で定期的に施術させていただいた結果、現在では屈んでも反っても平気なほど腰の痛みは無くなり、脚のシビレるような重だるさが消え、調子が良い時だと自宅から駅までの15分間を無理なく休まずに、時には「この前なんだかんだ1~2時間も歩いてました!」とご連絡をくださいました。

この患者様は、椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の併発、さらに81歳というご高齢であったにも関わらず、積極的にセルフケアに取り組まれるなどご本人の努力が改善に大きく貢献したことは間違いありません。

この患者様の改善のお手伝いができたことは、当院としても心から嬉しいことでした。

この患者様の直筆のアンケートもぜひお読みください↓

「歩くのが苦にならなくなりました!」

板橋区 M.O.さん(81歳)
脊柱管狭窄症のアンケート

Q.どのような症状・お悩みからご利用されましたか?

脊柱管狭窄症と8年前に診断されました。出来る限りの運動を続けて来ましたが、1、2年前から生活面で辛い事が出て来ました。駅まで行くのに3回くらい立ち止まったり、何をするのも休み休みで足腰が重く歩くのが困難になって来ました。
半ばあきらめていた時に知人の紹介で知りました。

Q. 施術を受けて改善したこと、変化を感じたことをお聞かせください。

教えていただいた足腰の運動を毎日続ける事を目標に、少しずつ結果が出て来ました。足腰に力がついて歩くのが少し早くなり、駅まで1回(10秒ほど)ぐらい休む程度で済み、又動く事が苦にならなくなって来たように思います。楽しみです!頑張ります!

Q.最後に…院長 酒見健太郎ってどんな人ですか?

今まで(別のところで)治療を受けていた時と何か違う印象を受けました(良い意味で)。
私の望んでいた治療の過程で満足しています。
親切・丁寧、将来性のある方、このままの先生でいいと思います!

当院の施術の一例

当院の施術は、バキバキしたり、グイグイ押したりせずに椎間板にかかった圧力を解放することができるので、強い刺激が苦手な方でも安心して受けていただけます。

当院の施術を受けたご感想

初回の流れ(約60分)

❶予約はLINEまたはお電話で
事前にご予約ください
❷問診票にご記入
 
問診票の内容は、正確な問診をするために重要な項目になります
❸診察着に着替え
 
診察着は当院でご用意しています
❹問診
 
丁寧に問診、検査を行います。
❺施術
 
問診、検査の内容に基づいて施術を行います。

初回に問診、検査をします。

施術後の変化をみた上で、改善にはどれくらいの期間、どれくらいの通院ペースを要するのかの見立てをお伝えさせていただきます。
(継続して治療を受けていただくかは、皆様のご意思を最優先に致します)

通院回数の目安

症状の強さ、患っている期間の長さなどで通院の期間や頻度は変わってきますが、概ね下記のようになります。

 

●通院回数(目安)

5~10回

発症からの期間が長い方
長年の身体の癖で痛みが出ている方
痛み止めを長期服用している方
ご高齢の方

上記の場合、改善が遅くなる傾向があります。

 

●通院頻度

・症状が強く日常生活が辛いうちは「週に2回」の頻度で来院されることをおすすめします。(概ね1か月程度)

・日常生活がある程度楽に過ごせるようになったら「週に1回」。その後は状態をみながら施術間隔を空けていきます。

・完治後は、再発を予防するためにメンテナンスとして「月に1回」程度のペースで通院いただくことが理想です。

当院での症例

【症例】腰椎ヘルニア・坐骨神経痛:冷や汗がでるくらい臀部から右太ももかけての痛み・シビレがあって歩けない(50代男性・会社経営)

●通院回数(20回) ●来院頻度(週2回→週1回) ●来院までの経緯 何度もぎっくり腰を繰り返し‥

【症例】慢性腰痛:立っても腰掛けてもつらい5年前から続く腰痛(20代女性・会社員)

●通院回数(5回) ●来院頻度(週1回) ●来院までの経緯 大好きなライブでも立っていられず‥

【症例】坐骨神経痛:臀部から右太ももにかけてうずくような痛み・シビレ(50代女性・会社員)

●通院回数(3回) ●来院頻度(週1回) ●来院までの経緯 膝の痛みからはじまった‥

【症例】慢性腰痛:ヘルニアを心配するくらいいつも痛かった腰痛が2回の施術で改善(40代男性・配送業)

●通院回数(2回) ●来院頻度(週1回) ●来院までの経緯 バイク配送をはじめてから悪化し‥

指圧治療院 健朋堂。のご紹介

院内、院外の様子
住所 〒150-0013 渋谷区恵比寿1-11-6 恵比寿山仁ビル501
TEL 03-6456-4124

営業時間

10:00~20:00 月曜日定休

最寄り駅

JR山手線 恵比寿駅東口から150m 徒歩2分

日比谷線 恵比寿駅1番出口から300m 徒歩4分

駅から当院までの道順を確認する>

料金のご案内

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初見料1,000円+施術料8,000円

初回7,000円(税込)

※2回目以降8,000円

LINEからのご予約で自動的に適用となります

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腰椎 椎間板ヘルニアをもっと詳しく

椎間板ヘルニアの原因ってなに?
腰痛で辛い人のイメージ

椎間板ヘルニアによって痛みが起きてしまう原因は、、

・腰椎のねじれ
・内臓の疲労
・足の機能低下

など人によって様々です。

これらの原因のどれもが、普段何気なく繰り返す動作や生活習慣によって引き起こされているのです。

それらが長期間続くことで腰椎がねじれたり、腰の筋肉が硬くなることで椎間板に圧力がかかり、いずれ限界にきてしまうのです。

逆に言えば、これらの原因を改善していくことが、椎間板ヘルニアを根っこから改善するために必要なことでもあります。

椎間板ヘルニアの基礎知識
背骨のイラスト

ひとつひとつの背骨をつなぐ部分には、クッションの役割をする椎間板(ついかんばん)があります。

椎間板は、円盤状の形をした大判焼きのような構造をしています。
硬めのゴム状の繊維輪(せんいりん)が、真ん中にあるゼリー状の髄核(ずいかく)を取り囲む構造をしています。

硬めのゴムの中に流動的なゼリーがあることで、クッションの役割をして日々背骨にかかるもの凄い負荷を吸収してくれるのです。

椎間板のイラスト

ゼリー状の髄核は、がっちりと繊維輪に包まれているので、通常外に飛び出ることはありません。
日々すごい負荷がかかる椎間板はそれに耐えられる頑丈さを持っていますが、激しい運動や姿勢の悪さ、腰椎のねじれによる腰の筋肉の緊張が続くと、いずれ椎間板が耐えられなくなり、椎間板が変形したり中にある髄核が押し出されてしまいます。

椎間板が飛び出すイラスト

圧力に耐えられず椎間板が変形して横に飛び出すと、すぐ隣を走る神経を圧迫してしまいます。
神経の圧迫によって、腰痛や脚の痛み、しびれが起こってきます。

椎間板の飛び出した部分をヘルニアと言い、それが腰の背骨で起こったものを腰椎椎間板ヘルニアと呼ばれます。

椎間板が潰れて神経を圧迫するイラスト

椎間板に過剰な圧力がかかる生活を続けていると、変形した椎間板にさらに負担がかかり続けます。
そして髄核を包んでいる繊維輪に亀裂が入り、そこからゼリー状の髄核が飛び出してしまい、椎間板のすぐ隣を走っている神経の束を圧迫して、腰の痛みや脚の痛み、しびれを起こす原因になってしまいます。

椎間板ヘルニアは、変形した椎間板による圧迫と中から飛び出してきたゼリー状の髄核による圧迫、これらによって重要な神経が圧迫されることで症状が起きるのです。

椎間板ヘルニアが起こりやすい年齢は?

発症年齢は20〜40代に最も多く、50代以上での発症は数%に過ぎません。
スポーツをよくする10代にも多くみられます。

なかには50代の発症数が多いとするデータもありますが、50代以上の椎間板ヘルニアの方は以前に発症されているケース(気づかないうちに発症している場合もある)が多いです。

椎間板ヘルニアが若い世代に多く50代以上に少ないのは、椎間板の中にある髄核の硬さが影響しています。
髄核は、水分を豊富に含んでいて非常に弾力性があるのですが、50代を過ぎると水分量が減り、弾力性が失われていきます。
椎間板に弾力性があると、腰をひねったり、前に屈んだり反ったりを年配者に比べて広くスムーズに行えますが、強い圧力がかかり続けるとゼリー状の髄核が、繊維輪を突き破って飛び出しやすいのです。
一方、水分量が減った髄核は、それ自体が硬いため飛び出しづらいのです。

腰の椎間板ヘルニアはどんな症状がでる?
痛みで困っている女性

腰痛と片側の脚の痛みが主な症状であることが多いです。

運動や仕事をすると症状が悪化したりしますが、休むと軽減します。
身体を反らすのは平気だけど、前に屈むと痛みやしびれが出るのも特徴のひとつです。

脚の痛みやしびれは、太ももや膝、ふくらはぎの後側に出ることが多いですが、椎間板ヘルニアが起きた場所によって症状を自覚する部位は変わってきます。これは、椎間板ヘルニアによって圧迫された神経(坐骨神経)の支配領域に症状を自覚するからです。

脚の痛みやしびれがどこに出ているかで、椎間板ヘルニアがどこで起きているかを判断できます。

すねの内側にしびれがある。
→第3〜4腰椎椎間板

すねの前から足の甲、足の親指がしびれる。
→第4〜5腰椎椎間板

足の小指から外側、足裏がしびれる。
→第5〜第1仙骨椎間板

大きな圧迫をともなう椎間板ヘルニアの場合、高度なしびれや運動障害、排尿障害(尿が出なくなったり漏れたり)が現れることもあります。

椎間板ヘルニアの診断は?

病院ではMRIやCTで画像診断することが多いです。
X線(レントゲン)では細かいところがわからないので確定診断が難しく、椎間板ヘルニアが疑われる場合はMRIやCT装置を備えている病院を選ばれると良いと思います。

画像診断以外にも、SLRテストといって、徒手検査(機械や道具を使わない)で診断する事もできます。

※SLRテスト
仰向けでしびれる側の脚を伸ばしたまま持ち上げていきます。
痛みやしびれが強まる場合、腰椎椎間板ヘルニアの疑いがあります。

椎間板ヘルニアがあっても症状が出る人、出ない人
腰の痛みのある人

痛みやしびれがある人が、MRIやCT検査を受けてヘルニアがあれば椎間板ヘルニアと診断されます。

しかし、画像検査で椎間板ヘルニアがあったとしても、その20〜40%は全く症状がありません。
(出典※標準整形外科学)

画像診断で判断できる椎間板ヘルニアが判断できるからといって、症状とは必ずしも一致せず、椎間板ヘルニアがあるけれど「痛みやしびれがある人」と「無症状の人」がいるのです。

では、つらい腰痛やしびれの原因は何なのでしょうか?

これは私の経験上の仮説になりますが、画像検査で椎間板ヘルニアが起きていても痛みやしびれがある人、ない人がいるということは、神経の圧迫が痛みやしびれの引き起こしているのではなく、ヘルニアの周囲に炎症が起きることで神経を刺激して、腰や脚につよい痛みやしびれを引き起こしているのではないかと考えられます。

飛び出たヘルニアを除去するために免疫細胞が過剰に反応して、炎症を起こしてしまうのです。
炎症が起きていなければ症状は出ないので、椎間板ヘルニアがあっても症状のある人とない人が出てくるのです。

つまり、神経を圧迫している椎間板ヘルニアを取り除かなくても、神経の周囲に起きている炎症を鎮めることができれば、脚のつらい痛みやしびれを改善することができるのです。

整形外科ではどんな治療をする?
話し合う医師たち

椎間板ヘルニアと診断されたら、保存療法または手術が選択されます。

たいていは保存療法が選ばれますが、治療期間中の痛みのコントロールが問題となります。

鎮痛剤や抗炎症剤薬の処方やストレッチなどの指導があり、痛みが強い場合は背中の神経のすぐ近くに注射液を打ち込むブロック注射を行うことがあります。

排尿障害や運動麻痺がある場合には手術適応となります。
保存療法を3ヶ月続けても効果がない場合にも手術が考慮されますが、痛みについては手術してもしなくても、その後の経過にあまり差がないため、患者に判断が委ねられます。

椎間板ヘルニアの手術は、身体への負担が少ない内視鏡やラジオ波、レーザーを使ったものが主流で、軽度の症状なら日帰りすることも可能です。

手術費用は病院によって異なりますが、背骨の疾患を専門に扱っているある病院では50〜60万円ほどで、重度のヘルニアでは100万円超の費用がかかるようです。

椎間板ヘルニアに対する当院での施術
神経のイメージイラスト

現在は、椎間板ヘルニアは8〜9割の方が自然治癒することが医学的に認知されています。
飛び出てしまったヘルニアを免疫細胞のマクロファージが除去してくれるのです。
そのため、今では手術をせずに治療を進めていく選択が主流になっています。

椎間板ヘルニアの痛みや、脚のしびれは耐え難いほど強いことが多く、日常生活を送るのが困難になります。
しかし、自然に痛みが治まるまでの期間は一般的に数ヶ月かかると言われていて、その間の症状のコントロールが必要になってきます。

椎間板ヘルニアの強い腰の痛みは、腰やお尻まわりの筋肉を過剰に緊張させてしまいます。
緊張して縮んだ筋肉によって椎間板への圧力がさらに増してしまい、ヘルニアをより悪化させてしまう事もあります。

椎間板ヘルニアへの対処には「神経の周囲の炎症を抑える」「腰椎のねじれを矯正して大腰筋をゆるめる」ことが重要です。

・神経周りの炎症が治まる → 痛みが軽減
・筋肉の緊張が緩和する → 血流が回復し免疫細胞によるヘルニアの除去が促進する

当院では、身体の軸を整えることで椎間板への負担を減らし、神経の通りを良くする施術で炎症を抑えます。さらに筋肉の緊張を緩和することで痛みを改善します。

臨時休診日のお知らせ

2024.5.30
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6/20(木) 研修のためお休み
6/23(日) 研修のためお休み
6/25(火) 研修のためお休み
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指圧治療院 健朋堂。

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      西口より徒歩3分
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定休日

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