渋谷区恵比寿で腰痛・椎間板ヘルニアなら指圧治療院 健朋堂。

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-11-6 恵比寿山仁ビル501

【恵比寿駅東口より徒歩2分】

 最終受付19:00
03-6456-4124
営業時間
10:00〜20:00
休業日
月曜日 
 

院長あいさつ

院長

肩書

指圧治療家
 

 

資格

・あんまマッサージ指圧師(厚生労働省認定  国家資格)
・健康予防管理専門士(内閣府認可 一般財団法人・社団法人認定資格)

指圧塾「基本指圧応用メソッド直伝会」修了
小波津式神経筋無痛療法マスタープロジェクト修了
・小波津式神経筋無痛療法コンプリートコース修了(上級コース)
・小波津式神経筋無痛療法認定院セミナー受講中

経歴
  • 1984年東京都練馬区生まれ、練馬育ち。
  • 高校卒業後、1年間アルバイトで学費を貯め日本指圧専門学校「浪越学園」に入学し、3年間の就学後、国家資格を取得。
  • 卒業後は都内整形外科病院  リハビリテーション科に5年間在籍し、腰痛をはじめ様々な痛み、慢性疾患を担当する。
  • 整形外科の閉院を機に、さらなる経験を積むため企業系の治療院に移る。
    重度の慢性疾患や術後後遺症、腰痛や様々な痛みの治療を行う。施術主任として技術指導を担当。
  • 企業系の治療院に在籍中に、本物の指圧と感じた指圧塾「基本指圧応用メソッド直伝会」で腰痛や膝痛、股関節痛など、様々な痛みに特化した指圧治療法を学ぶ。
  • 母の不調をきっかけに「不調に悩む人を笑顔にしたい」という想いを実現するため、38歳の時に独立。渋谷区恵比寿に指圧治療院 健朋堂。を開院。
  • 以来、ありがたいことに恵比寿周辺だけでなく町田市や千葉県、茨城県からも治療を受けに来ていただいております。
  • 家族は妻と2人。夫婦でつつましいながらも楽しく過ごしています。

 

所属団体

ごあいさつ

院長の写真

指圧治療院 健朋堂。院長の酒見 健太郎と申します。

この度はホームページをご覧いただきありがとうございます。

少々長くなってしまうのですが、少しでも私自身のことをご理解いただければ幸いです。

だいぶ昔の話になりますが、私の治療家としての原点は高校時代にさかのぼります。

当時卓球部で頼りないながらも主将を務めさせてもらっていたのですが、大目標に掲げていた夏の大会を目前に足を痛めてしまったのです。

痛くて練習ができないし、これで試合なんてとてもできない……。
主将として責任感は人一倍強かったので、かなり焦りました。どうしよう……。

そのとき部を指導してくれていたOBの先輩が、知人の治療院に連れて行ってくれて、痛かった足があっという間に治ったんです。

その時どんな治療をしてもらったかは残念ながら憶えていませんが、なんだか魔法みたい!と驚きました。

無事に大会を終え高校卒業後の進路を考えたとき「自分が助けてもらったように人を治す仕事がしたい」と単純ですがそう思って専門学校に進むことを選びました。不思議とこの決断に迷いはありませんでした。

しかし、私の家は決して裕福というわけではないですし、5人兄弟なので学費をすべて出してもらえるというわけではなく、そこで1年間寝る間も惜しんでアルバイトを3つ掛け持ち。それでも足りなかったのですが母が借入をして入学金を工面してくれたおかげで、無事翌年に日本指圧専門学校に入学することができました。

ここまで語ると苦労人感あふれるエピソードなのですが、私はそんなできた人間ではなかったんです。

入学できたことにホッとしてしまった僕は、学業ではなく遊ぶことに夢中に……。
日中にアルバイトを続けるために夜間部に入学したのですが、同年代の友人の誘いに負け学校を休むこともしばしば。成績こそある程度は取れていましたが肝心の実技の出席日数はギリギリ。

卒業して整形外科に就職してからは仕事を真面目にやってはいましたが、率先してどこかへ学びに行くわけでもなく独学をつづけていました。

そんな状況ですから治療技術は低いし、今から思うと治療と呼べるレベルではなかったです。当時担当した患者さんたちには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

ちょうど結婚した頃、ハードな仕事で心身ぼろぼろになっている妻の不調を目の当たりにしました。
頭痛、めまい、腰痛、生理痛、ひどい時は通勤途中で電車から降りてうずくまってしまう状態。
でも自分には治す技術がない。型どおりのマッサージする程度で治してあげられない。

自分の無力さに涙が出るくらい情けなかった。

この時「人を治せる治療家になる!」という決心をしました。
高校3年生の時に抱いた志への原点回帰。

本物の指圧を学ぶためにてのひら指圧治療院の宮下先生のもとで2年間「治す指圧」を本気で学びました。

このころから独立をぼんやり考えていましたが、再婚した母のパートナーが急逝したことを機に本気で独立開業を考えるようになりました。

パートナーを失ったショックで母が元気をなくして様々な不調になったんです。
私が小さかったころから元気のない
母の姿なんて一度も見たことがなかったので、不調だらけの母に私も兄弟もショックを受けました。

兄弟みんなで母を支えるべく代わる代わる実家に顔を出しました。
私は実家に行くたびに母を指圧してあげてたんですが「健太郎に指圧をしてもらうと楽になる」と言ってくれました。そういえば子供のころに肩もみしてあげたな。なんて思い出したり。

少しずつ元気を取り戻していったのですが、母が元気になってくると兄弟も明るさを取り戻していって。
母が元気を取り戻せたことが何より嬉しかったんですが、本気で学んだ指圧で大切な家族を助けることができたという経験が私にとってとても大きな出来事でした。

妻や母を助けたようにもっと多くの人を助けたい!という想いが確固たるものになり独立開業することを決心しました。

それから1年半の準備期間をかけて、38歳の時に渋谷区恵比寿に指圧治療院 健朋堂。を開業しました。

院名の「健朋堂。」は私と妻の名前を一字ずつとって屋号としました。
それぞれの漢字のもつ意味も良かったですし、ずっと支えて応援してくれている妻も、直接ではないけれど来院してくださる患者様を助ける一役を担っているという想いを込めています。

院長と妻

私が大切にしていること

本気で指圧を学ぶ以前の私が人を治せなかったのは、技術不足はもちろんですが相手に対して「何とかしてあげたい」と思いを込めて真剣に向き合うことができていなかったのだと思います。

手技療法は、西洋医学の治療よりも「人と人」の関係性が重要だと思います。
極端に言えば同じ治療を行っても「この人にやってもらったら良くなったけど、あの人にやってもらったら悪くなった」ということが起こりえます。

どんなに優れた技術をもっていても「何とかしてあげたい」という相手に対する真剣な想いがなければ効果は半減すると考えています。

真剣に治療に取り組まなかったときの私が治せなかったように。

指圧の創始者 浪越徳次郎氏は「指圧の心母ごころ」という言葉を残されています。
母ごころとは、母親がわが子を想う愛ほど相手を大切に想う心のことです。

治療を行う上で私が最も大切にしている言葉であり、スタンスです。
これからも初心を忘れず、この言葉を大切にしながら治療に取り組んでいきます。

少々どころか、かなり長くなってしまいましたが
私の考えやスタンスなど少しでもご理解いただけたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

指圧治療院 健朋堂。
院長 酒見健太郎

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