渋谷区恵比寿で腰痛・椎間板ヘルニアなら指圧治療院 健朋堂。

〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-11-6 恵比寿山仁ビル501

【恵比寿駅東口より徒歩2分】

 最終受付19:00
03-6456-4124
営業時間
10:00〜20:00
休業日
月・火・水曜日 
 
椎間板ヘルニアの痛みや痺れは良くなる

頚椎椎間板ヘルニアでお困りの方へ

院長 酒見 健太郎
あんまマッサージ指圧師資格保有
(国家資格)

当院は、あなたが抱える痛みにしっかりと向き合い、根本からじっくり治していきます。

当院が行う指圧療法×神経促通の施術は、一回でほぼ必ず効果を実感していただけます。
しかし、本当の意味で治るには時間がかかります。

もしあなたが、大切な時間や費用をかけてでも治したい!とお考えでしたら、当院にお任せください。

新型コロナウイルス対策の説明

こんなお悩みでお困りではありませんか?

  • 首や肩がひどく痛い
  • 腕に痛みやしびれがある
  • 痛みでよく眠れない。朝がつらい。
  • 鎮痛薬を飲んでもあまり効かない
  • 痛みは治したいけど注射や手術はしたくない
  • 仕事やプライベートでやりたいことができない

もしこれらのお悩みがありましたら
 
ぜひ当院へご相談ください
 
<当院は椎間板ヘルニアに特化した技術があります>

病院では対応できない
「身体の軸のズレからくる首の筋肉の凝り固まり」による痛みを改善

身体の軸のズレが首の筋肉と椎間板に負担をかけてしまう

身体の軸のズレの説明イラスト

脚の前後の筋肉のバランスが崩れると、腰が前に出て猫背になり、身体の軸がズレてしまいます。
軸がズレると姿勢が悪くなって腰の筋肉に負担がかかります。その結果、椎間板を圧迫してしまいます。

「身体の軸のズレ」施術後の変化
姿勢のBeforeafter

「内臓(お腹)の硬さ」が首の椎間板に負担をかけます

姿勢が悪いと椎間板に負担がかかる理由

椎間板ヘルニアの方はお腹が硬くなってしまうと、猫背など姿勢が悪くなり、常に背骨を丸めた状態になります。その結果椎間板が後方へ飛び出して神経を圧迫します。

当院独自の【頚椎椎間板ヘルニアの施術】

足の施術
足のズレを整える
お腹の指圧
内臓の硬さをとる
神経の通りを改善する施術
神経の通りを改善

「身体の軸のズレ」を戻すために、身体全体のズレを改善します。

身体のズレを治すというと、ボキッと関節を鳴らす施術をイメージされるかもしれませんが、

当院では、足首・股関節・骨盤・背骨・首に優しい刺激を入れながら、通りの悪くなった神経を刺激して、関節のつまりを取り除いていきます。

また、内臓(お腹)の硬さに対しては、お腹や背中をグイグイ揉む施術ではなく、手のひらを使い眠たくなるような心地よい刺激で指圧して、内臓の硬さをほぐしていきます。

このように当院の施術は、優しい刺激で骨や筋肉に負担をかけませんので、強い刺激が苦手な方、整体が初めての方でも安心して受けていただけます。

 

※動画は施術の一例です。

当院の患者様のお喜びの声

「腕の神経痛がなくなりました!」

町田市 N.Tさん(48歳)

Q.どのような症状・お悩みからご利用されましたか?

「左腕の神経痛がつらく、首・肩のこりに悩まされており、病院で治療を受けても効果がなかったので、酒見先生にお願いしました。」
 

Q. 施術を受けて改善したこと、変化を感じたことをお聞かせください。

「3回の施術で左腕の神経痛がなくなりました。
神経の通りをよくすると様々な症状がよくなるとのことで、首・肩の痛みはもちろん、30年前からの左足のふくらはぎの痛みまで楽になりました。
これは一生付き合う痛みだとあきらめていたので本当に嬉しいです。」

 

Q.最後に…院長 酒見健太郎ってどんな人ですか?

「酒見先生はお話ししやすくて、どんどん悩みをひき出してくださる感じです。
生活する中で改善していくとよい所をわかりやすく教えてくださるので助かります。
施術だけではなく、自分でできるアフターケアも毎回教えてくださるのですが、簡単にできる内容なので続けられます。」

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当院の施術が効果的な3つの理由

椎間板ヘルニアは身体の軸から改善します!

股関節の施術

首の痛みや不調は様々な原因で起こりますが、特に重要になってくるのは “身体の軸” です。

全身が滞りなく動いていれば問題はありませんが、身体の軸が乱れてくると、全身の伝達がうまくいかなくなり身体のつながり(連動性)が弱まってしまいます。

その結果、全身で分担していた負担が一箇所に集まってしまい、痛みが起きてしまうのです。負担が集まった部分が首の場合、頚椎ヘルニアとなることがあります。

ストレートネックなども悪化すると頚椎椎間板ヘルニアの原因となるケースもあります。

たとえ病院から見放された頚椎ヘルニアでも、身体の軸を整え、全身のつながりを取り戻すことで、痛みのない元気な日常を送ることができます。

指圧療法×神経促通の圧倒的な改善効果

背骨と神経のイラスト

当院の施術は、指圧療法と神経促通の手技を組み合わせて行います。

圧倒的な効果を実現できるポイントは、歪み神経の弱化です。

指圧療法の特徴の一つでもある腹部への指圧は、内臓の調整に効果を発揮します。腹部に対して、柔らかな刺激で深く圧を加えることのできるのは、浪越式指圧の押圧法ならでは。

人体に備わっている反射の反応を利用した神経促通の手技は、非常にソフトな刺激で、つながりの弱った神経を活性化することができます。

これら2つのアプローチによって、他にはない圧倒的な効果で痛みを改善に導けるのです。

慢性炎症体質を改善して再発しない身体へ

ストレッチする女性

当院では、長引くあらゆる痛みや不調の原因は炎症だと考えています。

正常な状態では一旦炎症が起きてもすぐに治まります。
例えばケガをすると
、一時的に腫れて痛いですが、傷が治るのに従い、徐々に腫れが治まり痛みも引いていきます。

しかし、炎症体質の場合、起きてしまった身体内部の火事(炎症)が、なかなか消火できず長引いてしまいます。それによって慢性的な痛みや不調を引き起こしているのです。

当院では、歪み防止のセルフケア、体質改善の生活アドバイスを行い、慢性炎症の起きにくい身体を手に入れるお手伝いをいたします。

椎間板ヘルニアの原因ってなに?
緑のイメージ

医学的には、はっきりとした原因はわかっていません。
遺伝子の変異や外傷がキッカケとなって発症するなどが報告されていますが、決定的な原因はまだわかっていません。

当院が考える椎間板ヘルニアの原因は、

・姿勢の悪さ(身体の軸のズレ)
・不適切な食生活による内臓の疲労、不調(お腹の硬さ)
・身体の連動の不具合
・手や足の間違った使い方

など人によってその原因は様々考えられます。

これらの原因のどれもが、普段の身体の使い方や生活習慣によって引き起こされているのです。子供の頃にした足首の怪我が影響していた。なんていうこと事もあります。

間違った動作や身体の歪みがあると、首(椎間板)への負担が増えてしまい、それが長期間続くことで徐々に負荷が溜まっていずれ椎間板が限界にきてしまうのです。

逆に言えば、これらの原因を改善していくことが、椎間板ヘルニアによるつらい症状を改善するために必要なことだと考えています。

椎間板ヘルニアの基礎知識
背骨のイラスト

ひとつひとつの背骨をつなぐ部分には、クッションの役割をする椎間板(ついかんばん)があります。

椎間板は、円盤状の形をした大判焼きのような構造をしています。
硬めのゴム状の繊維輪(せんいりん)が、真ん中にあるゼリー状の髄核(ずいかく)を取り囲む構造をしています。

硬めのゴムの中に流動的なゼリーがあることで、クッションの役割をして日々背骨にかかるもの凄い負荷を吸収してくれるのです。

椎間板のイラスト

ゼリー状の髄核は、がっちりと繊維輪に包まれているので、通常外に飛び出ることはありません。
日々すごい負荷がかかる椎間板はそれに耐えられる頑丈さを持っていますが、激しい運動や姿勢の悪さ、腰の筋肉の過剰な緊張によって椎間板にかかる負荷が増えた状態が続くと、いずれ椎間板が耐えられなくなり、椎間板が変形したり中にある髄核が押し出されてしまいます。

椎間板が飛び出すイラスト

圧力に耐えられず椎間板が変形して横に飛び出すと、すぐ隣を走る神経を圧迫してしまいます。
神経の圧迫によって、腰痛や脚の痛み、しびれが起こってきます。

椎間板の飛び出した部分をヘルニアと言い、それが首の背骨で起こったものを頚椎椎間板ヘルニアと呼ばれます。

椎間板が潰れて神経を圧迫するイラスト

椎間板に過剰な圧力がかかる生活を続けていると、変形した椎間板にさらに負担がかかり続けます。
そして髄核を包んでいる繊維輪に亀裂が入り、そこからゼリー状の髄核が飛び出してしまい、椎間板のすぐ隣を走っている神経の束を圧迫して、腰の痛みや脚の痛み、しびれを起こす原因になってしまいます。

椎間板ヘルニアは、変形した椎間板による圧迫と中から飛び出してきたゼリー状の髄核による圧迫、これらによって重要な神経が圧迫されることで症状が起きるのです。

椎間板ヘルニアが起こりやすい年齢は?

発症年齢は20〜40代に最も多く、50代以上での発症は数%に過ぎません。
スポーツをよくする10代にも多くみられます。

なかには50代の発症数が多いとするデータもありますが、50代以上の椎間板ヘルニアの方は以前に発症されているケース(気づかないうちに発症している場合もある)が多いです。

椎間板ヘルニアが若い世代に多く50代以上に少ないのは、椎間板の中にある髄核の硬さが影響しています。
髄核は、水分を豊富に含んでいて非常に弾力性があるのですが、50代を過ぎると水分量が減り、弾力性が失われていきます。
椎間板に弾力性があると、首
をひねったり、下を向いたり上を向いたりといった動きが年配者に比べて広くスムーズに行えますが、動きが強かったり悪い姿勢が続いたり、強い圧力がかかり続けるとゼリー状の髄核が、繊維輪を突き破って飛び出しやすいのです。

一方、水分量が減った髄核は、それ自体が硬いため飛び出しづらいのです。

首の椎間板ヘルニアはどんな症状がでる?
首の不調がある女性

肩や腕のシビレや痛み、細かい手の作業ができなくなったり、場合によっては歩行障害が出たりすることもあります。

椎間板ヘルニアが起きた場所によって症状が変わってきます。これは、椎間板ヘルニアによって圧迫された神経の支配領域に症状を自覚するからです。

椎間板ヘルニアが背中の側に飛び出すと、そこには脳から脳から下りてきている神経の束(脊髄)があります。これは脊髄症と呼ばれ、ヘルニアによって脊髄が圧迫されることで、細かい手の作業ができなくなったり(巧緻運動障害)、歩行障害が出ることもあります。

一方、椎間板ヘルニアが左右にズレて飛び出すと、脊髄から伸びてきた神経を圧迫することになり神経根症と呼ばれます。圧迫された側の腕に痛みやシビレが起こり、力が入りにくくなります。

椎間板ヘルニアの診断は?

確定診断にはMRIでの画像検査が必要です。
X線(レントゲン)では細かいところがわからないので確定診断が難しく、椎間板ヘルニアが疑われる場合はMRIやCT装置を備えている病院を選ばれると良いと思います。

画像検査で椎間板ヘルニアが突出している部位と、痛みやシビレなどの症状が起こっている部位が一致しなければ、痛みやシビレが酷くても椎間板ヘルニアとは基本的に診断はされないようです。

椎間板ヘルニアがあっても症状が出る人、出ない人
腰痛の人

痛みやしびれがある人が、MRIやCT検査を受けてヘルニアがあれば椎間板ヘルニアと診断されます。

しかし、画像検査で椎間板ヘルニアがあったとしても、その20〜40%は全く症状がありません。
(出典※標準整形外科学)

画像診断で判断できる椎間板ヘルニアが判断できるからといって、症状とは必ずしも一致せず、椎間板ヘルニアがあるけれど「痛みやしびれがある人」と「無症状の人」がいるのです。

では、つらい腰痛やしびれの原因は何なのでしょうか?

これは私の経験上の仮説になりますが、画像検査で椎間板ヘルニアが起きていても痛みやしびれがある人、ない人がいるということは、神経の圧迫が痛みやしびれの引き起こしているのではなく、ヘルニアの周囲に炎症が起きることで神経を刺激して、腰や脚につよい痛みやしびれを引き起こしているのではないかと考えられます。

飛び出たヘルニアを除去するために免疫細胞が過剰に反応して、炎症を起こしてしまうのです。
炎症が起きていなければ症状は出ないので、椎間板ヘルニアがあっても症状のある人とない人が出てくるのです。

つまり、神経を圧迫している椎間板ヘルニアを取り除かなくても、神経の周囲に起きている炎症を鎮めることができれば、脚のつらい痛みやしびれを改善することができるのです。

整形外科ではどんな治療をする?
病院のセッション

椎間板ヘルニアと診断されたら、保存療法または手術が選択されます。

たいていは保存療法が選ばれますが、治療期間中の痛みのコントロールが問題となります。

鎮痛剤や抗炎症剤薬の処方やストレッチなどの指導があり、痛みが強い場合は背中の神経のすぐ近くに注射液を打ち込むブロック注射がメインで行われています。
頚椎ネックなどによって頸部を固定安静にする方法もとられることがあるようです。

腰のヘルニアでは排尿障害や運動麻痺がある場合には手術適応となりますが、首のヘルニアの場合には、
保存療法を3ヶ月続けても効果がない場合にも手術が考慮されますが、痛みについては手術してもしなくても、その後の経過にあまり差がないため、患者に判断が委ねられます。

椎間板ヘルニアの手術は、身体への負担が少ない内視鏡やラジオ波、レーザーを使ったものが主流で、3〜10日程度の入院が一般的です。軽度の症状なら日帰りすることも可能です。

手術費用は病院によって異なりますが、背骨の疾患を専門に扱っているある病院では50〜60万円ほどで、重度のヘルニアでは100万円超の費用がかかるようです。

椎間板ヘルニアに対する当院での施術
首の指圧

現在は、椎間板ヘルニアは8〜9割の方が自然治癒することが医学的に認知されています。
飛び出てしまったヘルニアを免疫細胞のマクロファージが除去してくれるのです。
そのため、今では手術をせずに治療を進めていく選択が主流になっています。

椎間板ヘルニアの痛みや、脚のしびれは耐え難いほど強いことが多く、日常生活を送るのが困難になります。
しかし、自然に痛みが治まるまでの期間は一般的に数ヶ月かかると言われていて、その間の症状のコントロールが必要になってきます。さらに、一度治まってもしばらくして症状が再発することも多いため、しっかりとした対応が必要になってきます。

椎間板ヘルニアの強い痛みやシビレは、つらいだけでなく首や腕を過剰に緊張させてしまいます。
さらに常に続く痛みとシビレのために、睡眠の質も低下して疲労が取れなくなり、より身体の緊張を強めてしまいます。そして
緊張して縮んだ筋肉によって椎間板への圧力がさらに増してしまい、ヘルニアをより悪化させてしまう事もあります。

椎間板ヘルニアへの対処には「神経の周囲の炎症を抑える」「過剰に緊張した筋肉をゆるめる」ことが重要です。

・神経周りの炎症が治まる → 痛みが軽減
・筋肉の緊張が緩和する → 血流が回復し免疫細胞によるヘルニアの除去が促進する

当院では、指圧療法で神経と筋へアプローチし、それぞれ原因の異なる椎間板ヘルニアに対し、炎症を抑え、筋肉の緊張を改善する施術を、適切に行います。
さらに、施術とセルフケアの両面から、身体全体のつながりを取り戻していくことで、つらい痛みやしびれを改善に導きます。

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